ひぃ〜!身代わりどんぶり!!
<あらすじ>
空蝉の弟(まだ子供)を手先につけた源氏は、いよいよ活気づき、人妻空蝉に夜ばいをかけようとするが、その気配を察した空蝉は一緒に寝ていた軒端荻(先妻の娘)をその場に残して衣一枚残して去る。そうとは知らない源氏は娘とやってしまい、でもやっぱり空蝉への気持ちは募って、残した衣を後生大事に抱いたり、空蝉の弟(子供)に八つ当たりしたり、次の日に歌をよこしたりする。一方空蝉もまんざらでもないが人妻なもので気持ちに応えることが出来ず、その気持ちを、残した衣=蝉の抜け殻に例えて、歌に詠むのだった。(だから空蝉なのだ)
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う〜ん。
前回に引き続き、高校生のとき大和和紀先生の『あさきゆめみし』を読んだ時の多感な気持ちは何処へ行ったのか。
源氏がキモチワルイ〜。
でもまぁなあ…源氏は、みんなが憧れるスーパーアイドルやからなぁ。
ブラピみたいなもんか。
(いや私は特にファンやないけど)
ブラピが来日!偶然隣の部屋に!しかも何故か私(人妻)を気にしている様子。イヤン。どきどき。夜、ブラピが部屋にやってきた!その時、隣のベッドには、前の奥さんの娘(ブラピファン)がすやすや寝てる!
さて、どうする?
A娘に構わずブラピとやっちゃう。
B娘を起こして、カマトトぶる。
C娘と自分の上着を残して去る。
正解はCな訳なのですが。
…あらららら?
そこで上着を残すか?作為的な物を感じるぞ…
当時はズララと長い物を着ていた訳やから、わからんでもないけど。
モラルは守りたいが、男に自分のことを忘れさせたくない。
そんな人は、空蝉作戦(またの名をシンデレラ作戦)を使ってみてはいかが?
紫式部の教え
『忘れられたくなかったら、相手に物を残すこと!』
なるほどな〜


「どういうことだ!」










